ルプルプ 利尻ヘアカラー

ルプルプと利尻ヘアカラーはどっちがおすすめ?

 

最近流行の、トリートメントタイプの白髪染め。様々な商品が売られていますね。

 

テレビなどでよく見かける利尻ヘアカラーと、ルプルプはどう違うのでしょうか?

 

まず、ルプルプと利尻ヘアカラーは染め方が違います。利尻ヘアカラーはヘアマニキュアタイプで、
ルプルプは微アルカリ性のヘアカラーになります。

 

髪の毛は元々酸性なのですが、市販のカラー剤や美容室でのヘアカラーはアルカリ性でできています。
髪の毛と真逆のアルカリ性なのでとても染まりやすいのですが、髪の毛へのダメージはとても大きいです。
ちなみに数値でいうと、市販や美容室のカラー剤のアルカリのpH値は、9〜12とされています。
とても強いアルカリ性だといえます。

 

そして利尻ヘアカラーなどのマニキュアタイプの白髪染めのpH値は5〜7とされています。
アルカリ性ではなく酸性ですので、髪の毛と同じ成分でダメージがありません。
髪の毛にはとても優しい白髪染めといえます。

 

ただし、その分白髪の染まり具合はよくありません。髪の毛と同じ酸性なので、塗った直後は
キレイに染まっていても、時間が経つほどに落ちてきてしまいます。

 

ルプルプのpH値ですが、実はルプルプは中間のpH8で、微アルカリになります。

 

市販や美容室のものほどのダメージはなく、ヘアマニキュアよりはカラーの浸透がいいとされる値です。
これはカラー剤としては理想の値で、最もダメージを与えずにキレイに染められる数値です。

 

白髪は気になるけれど、ダメージも気になる…という方には、ルプルプをおすすめします。

 

普通のヘアカラーよりもダメージが少なくて、マニキュアのような色落ちの心配もいらないので
安心して使えます。もちろん、白髪染めの仕上がりよりも、ダメージが少ない方がいいという
場合は、マニキュアでも構いません。

 

しかし、ルプルプのpH値8でも十分髪の毛に優しい値です。少しでもキレイに染めたい場合は、
ヘアマニキュアよりも微アルカリ性のルプルプの方がおすすめできます。